CentOS 8アップグレード直後にsshが起動しないかもしれないので、
cloud.google.com/compute/docs/
Google Cloud VMのシリアルコンソールを確認しておく。

コンソールでみたところ、切り替えた時刻を境目にして、ノコギリのようだったディスクI/Oが平坦になり、ゼロの線を這っているような状態。

明らかにメモリ不足で頻繁にスワップが発生していたせいでパフォーマンスが落ちていたのだとよくわかる。g1-smallで運用できなかったのは残念だけど、仕方ないかな。

慢性的パフォーマンス不足に対応するため、BlessedGeeks.Socialのスペックを変更しました。

GCPの無料試用期間が終了したあとの2週間ほど、 をg1-smallで運用してみましたが、CPU使用率を見ていると、少々厳しかったようです。
たびたびレスポンスが悪い状況も見受けられました。
無料期間中に使っていたn1-standard-1(vCPUs x 1、メモリ 3.75GB)に戻すと、過去データから見て5000円/月ほど使う計算になります。
ですのでそこまではせず、Google Cloudが勧めてきたcustom(vCPU x 1、メモリ 2.75 GB)にしています。

g1-smallにした経緯はこちら参照。
blessedgeeks.social/@h12o/1027

GCPの無料試用期限が来たので、BlessedGeeks.Socialのスペックをマシンタイプn1-standard-1(vCPUs x 1、メモリ 3.75GB)から落としてみた。
f1-microとg1-smallのどちらにするかで迷いがある人もいると思うので、私がやった結果を以下の通り共有。

1. マシンタイプf1-micro(vCPU x 1、メモリ 0.6 GB)はさすがに厳しかった。具体的には「We're sorry, but something went wrong on our end.」がずっと出てしまう。
2. マシンタイプg1-small(vCPU x 1、メモリ 1.7 GB)であれば、2〜3分ほどでMastodonの画面にたどり着く。

というわけでマシンタイプg1-small(vCPU x 1、メモリ 1.7 GB)で決まり。

mstdn.jpがずっと不安定で大変そうだなと思ってみていましたが、なかなか安定しそうにありませんね。
皆さまにおかれては、もしよろしければ、この機会にBlessedGeeks.Socialにアカウントを作りませんか?
非力なVMですし特徴もありませんが、最近赤丸急上昇(何が?)のGoogle Cloud上に構築されたサーバです。
登録の際には、アバウトページをよくお読みいただき、BlessedGeeks.Socialの規約や運営方針をご理解の上、@h12o までご連絡ください。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
blessedgeeks.social/
><

のボトルに麦茶、それからはらドーナツで麦麦とした夕方。

ボトルは譲ってもらったもの。耐熱ではなく炭酸飲料にも対応していないので麦茶が最適。そのうち麦コーヒーを入れてみるかもしれない。

にブロックチェーンを置きたいけど、マイニングは規約違反なのでそれだけ外に置きたいな。

あ、テストネットね。

今年に入って診断案件のヒアリングに出向いたり、Mastodon構築でインフラエンジニアの真似事をするようになったりしてから、 が「来ている」ことを感じる。
が「最善の価格を提供しておらず」、そこをGoogleがうまく価格設定しているようにも見えるのと、「アナリティクスや機械学習(ML)のノウハウによって戦略的なベンダーとしての地位を向上させ、現在はエンタープライズ向けとしての地歩を固めている」のとで、今後ぐんと伸びるのではないかな。
japan.zdnet.com/article/351402

ここから、UIDが1000固定だと分かる。
(DEVSHELL_USERがどのように与えられるかまでは把握していない)


```sh:/google/devshell/startup.sh:134-142
logger -p local0.info "Creating user ${DEVSHELL_USER}"
# The user needs to be created with the same uid as in the Theia container so
# that both containers will have access to files modified by the user in either
# container.
strace -tt -y -o /var/log/useradd.log useradd "${DEVSHELL_USER}" \
-u 1000 \
-G ${USER_GROUPS} \
--shell /bin/bash \
--create-home \
--no-log-init
```


のUIDは1000固定を前提としている。
Google Cloud Shellを起動して/google/devshell/startup.shを確認すると、以下のような記述がある。

このサーバは (us-central1)上にあるのだけど、おかげで の知見が少しずつ貯まっている。