なんと、 の管理者を狙ったとも思える メールが届いた。具体的には、 を装ったメールで、Overdue on Paymentのお知らせ。

面目ないことにうっかりカード番号を入力しそうになったのだけど、(1)リンク先がhttp://で始まっていること(2)ドメインがmailgun[.]comで終わってなくて、うしろに長々とした文字列が付いていたことで気づいた。

よくよく考えたら僕の場合、Mailgunは無料の範囲内で使っているので、そもそもOverdue on Paymentは発生しないはず。危ない危ない。

おそらく
(1) https[://]blessedgeeks[.]social[/]about[/]moreを見て管理者のメールアドレスを取得(2)MXを見てMailgunを使っていることを確認(3)フィッシングメールを送る
ということをやっている。

の引越し機能、引越し先が鍵アカウントだと、フォローリクエストが殺到するのね(そりゃそうか)。

もう一度書きますが、 鯖管のみなさんは のパスワードを設定しましょう。「同じサーバ内にパスワード書かれているから無駄」ではありません。シェルアクセスを許してしまえばそうですが、そこまでは至らないケースであれば対策として無意味とまでは言えません。Mastodonが動いているサーバにSSRF可能な脆弱性があった場合、防御機構となるのはRedisパスワードです。
blessedgeeks.social/@h12o/1028

gopher(!)
speakerdeck.com/hasegawayosuke

鯖管の皆様におかれましては、同一ホスト内でも のパスワード設定は必須です。

の投稿、「公開」したいのに「未収載」のままにすることがよくある。そして「あっ」となる。

慢性的パフォーマンス不足に対応するため、BlessedGeeks.Socialのスペックを変更しました。

GCPの無料試用期間が終了したあとの2週間ほど、 をg1-smallで運用してみましたが、CPU使用率を見ていると、少々厳しかったようです。
たびたびレスポンスが悪い状況も見受けられました。
無料期間中に使っていたn1-standard-1(vCPUs x 1、メモリ 3.75GB)に戻すと、過去データから見て5000円/月ほど使う計算になります。
ですのでそこまではせず、Google Cloudが勧めてきたcustom(vCPU x 1、メモリ 2.75 GB)にしています。

g1-smallにした経緯はこちら参照。
blessedgeeks.social/@h12o/1027

このサーバの マスターブランチに上げちゃおうか。

アカウントで管理できるイベントツールなんてあるのか。
event.baraweb.net/

この で将来的に、bot以外のアカウントも受け入れようかと考えはするものの、需要があるとは思えない。

で特定のドメインを止めたい場合は「モデレーション」。僕がよく迷うのでメモ。

は似て非なるもので、僕はMastodonの方が好きだな。

13ベータ2、まだTwitterやFacebookの動作が怪しいので、ますます への引きこもり度合いが高まりそう。

を組むと(おそらく でもそうだろう)、名前付けのセンスが問われる。
というのは、Google Cloud Platformはプロジェクト・VMインスタンス・ディスク・スナップショット・ストレージ(S3互換バケット)・SQLインスタンス・VPCネットワークの外部IPアドレスそれぞれに名前をつける必要があるからだ。
なお、VMインスタンス名はホスト名に、スナップショット名はスナップショットをもとに作られたディスクに名前が残る。
また、プロジェクト名は一度削除すると同じ名前のものを作れない。
そして、ストレージは文字通りのグローバルな名前空間にあるので世界的に一意である必要がある。
さらに、SQLインスタンスは一度削除すると同名のインスタンスを1週間ほど作ることができない制約がある。
名前付けのセンスが使い勝手を決めてしまう。
プログラミング的だなあと思う。

おひとり様サーバ構築経験を振り返ると、階段を昇っている感じがする。

1. VPS : 最初からMastodonが入っている状態のVMでMastodonサーバを起動できる
2. : 1台でSQLやストレージ含め完結したMastodonサーバを自分でつくる
3. : SQLとストレージ(S3バケット)を外出しにして、VM・ディスク・IPアドレスをそれぞれ別としたMastodonサーバを自分で構成する(イマココ
4. どこかのクラウド : 自動デプロイやオーケストレーション、場合によってはサーバレスアーキテクチャも駆使して、ある程度の人数が収容できるMastodonサーバを構成する(未経験)

難易度はもちろん1<2<3<4。

このサーバで が一通り使えるようになりました。

構築:
- のus-central1リージョンus-central1-aゾーン上に構築
- machine-typesはf1-micro・g1-small・n1-standard-1のいずれか cloud.google.com/compute/docs/
- `dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=4096`でスワップファイル約4GBを作成
- - - 標準の永続ディスク 30 GB
- 互換バケット)使用
- 9.6で使用
- はVMインスタンス内
- ドメインは
- メールサーバは
- 有効